天地人のお米ができるまで
種まき
天地人の種籾は、師匠・中川吉右衛門さんから受け継いだ大切な命です。
師匠もまた、その師から代々受け継ぎ、大切に守ってこられました。
自然の叡智を宿すこの貴重な種籾に心から感謝しながら、一粒一粒、丁寧にまいています。
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苗づくり
ハウスは使わず、自然のなかで苗を育てています。
寒い日もあれば暑い日もある、5月の山形。
小さな苗たちは、風に吹かれ、雨に打たれ、お日さまの光をたっぷり浴びながら、元氣で力強く育っていきます。
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田植え
天からの恵みを受けて地へと力強く根を張り、
地からの恵みを受けて天へとまっすぐに芽を伸ばす苗。
天と地を結ぶパイプ役として田んぼに立てることに、感謝と喜びを感じながら、
大きく育った苗を田んぼへと植えていきます。
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草とり
農薬も除草剤も使わない田んぼには、生命力溢れる草が次々と顔を出します。
草たちは「敵」ではなく、田んぼと地球の環境を整える大切な仲間。
感謝を込めて、田んぼと対話するように草をとっています。
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田んぼの生きものたち
天地人の田んぼでは、絶滅危惧種やレッドデータブックに掲載されるような、
イチョウウキゴケやゲンゴロウ・タガメをはじめとした、たくさんの植物や昆虫などの生きものを見ることができます。
生きものが大好きな子どもたちも、大喜びで田んぼに入り手伝いをしてくれます。
草とりは大変ですが、やはりたくさんの命で溢れたにぎやかな田んぼはいいなぁ!居るだけで元氣になります。
たくさんの生命が田んぼで生まれ、生き、子孫を残し、土に還るを繰り返しているため、
肥料を使用せずとも、天地人の田んぼにはたくさんの有機物やエネルギーが満ち・循環していくのです。
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中干し・溝切り
溝切りは田んぼから水を抜くために重要な作業の一つです。
しっかりと中干しをすることで、根が地中深くまで張り、倒れにくい強い稲になります。
出穂期にはまた水が必要になるため、毎日稲の様子をよく観察しながら水の管理をします。
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稲刈り~
田んぼが黄金色に輝くころ、いよいよ稲刈りの季節です。
実りに感謝しながら、コンバインやバインダー、時には手で丁寧に刈り取ります。
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杭掛け
一部の田んぼの亀の尾は、杭掛けという方法で天日干しにしています。
地面に突き刺した杭に、螺旋を描くように稲を重ねていく「ねじりほんにょ」という掛け方をしています。
天と地の間を流れるエネルギーが、ぐるぐると稲を伝わっていく・・そんな感じがしませんか。
穏やかな日の光と、やさしい秋の風が、じっくりじっくりお米を熟成乾燥させて、
最高に美味しいお米に仕上げてくれます。
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脱穀・乾燥
脱穀したのち、やさしく低温乾燥し、籾摺り・選別・精米・袋詰めまで、すべて私たちの手で行っています。
愛と感謝をたっぷりこめて育てたお米が、皆さまの毎日の元氣を支える一助となりますと幸いです。

